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楽しい毎日と、あとちょっと食のお話

ろびんのお部屋です。管理栄養士なので、栄養関係の話を中心にして、仕事の話、家族の話、読んだ本の感想を書いていきます。

子ども部屋の透明ケースの片付けとちゃんこ鍋

貴重な土日の2連休の初日、子ども部屋に置いてあった透明の引き出しの片付けをしました。 

引き出しの中身は子ども達のカードゲームだったり、学研の付録だったり、よく分からないおもちゃや手品の道具などがいっぱいに詰まっています。

 

ブルーシートを床にしき、中身を少しずつ出して取って置くもの、捨てるものを分けます。

捨てるものは燃えるゴミとビニール、廃プラゴミに分別してビニール袋に入れます。

 

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燃えるゴミ 月曜日に捨てます

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廃プラゴミ 来月のゴミ収集日に出します

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カラになった5段引き出し

この引き出しは、PC関係の諸々のもの(ケーブルやら何やらよく分からないもの)の収納に主人が使うようです。

整理しながら収納することで、不要と判断して捨てられるものが出てくることを期待しています。

中身が見えるので使う時にも見つけやすそうです。

 

さて、夕食はちゃんこ鍋にしました。

白だしをベースに、鶏モモ肉、鶏のつくね、大根、にんじん、長ねぎ、ごぼう、白菜、豆腐を入れます。

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鶏のちゃんこ鍋

とろける大根もおいしいですが、鶏肉にはごぼうがよく合う気がします。

おいしくいただきました。

 

ごぼうというと、もう20年ぐらい前から「アクを抜くために水につけると栄養分も流れでていくって本当ですか?」という質問をいただきます。

 

ごぼうに限らず、水にさらすとその成分が流れ出す食材は多いです。

ただ、アクを抜く、色をきれいに仕上げるということで、おいしく食べられる、量を食べられるという利点もあるので、その料理によってどうしたらいいかは変わります。

 アクを抜いたほうがいいのは、切ってから他の食材と炒めたり煮たりするときです。

水にさらさないで調理すると黒ずんで汚くなってしまいます。

抜かなくてもいいときは、少量をうす切りで使う時やしょうゆなど調味料の色が強く出る場合です。

ただ、アクの苦みは残りますので、気になる方はやはりさっと水を通してから使った方がいいと思います。

 

では今回は?

今回は鍋の上から直接、ごぼうをささがきに切りながら加えました。

手抜き?

いえいえ、ささがきはアクをあまり感じにくい切り方ですので、この場合はこれでOKだと思います!