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楽しい毎日と、あとちょっと食のお話

ろびんのお部屋です。管理栄養士なので、栄養関係の話を中心にして、仕事の話、家族の話、読んだ本の感想を書いていきます。

棒ぎょうざと蒸しケーキの試作をしました

お題「こだわりレシピ」

年明け最初の子どもクッキングの開催が迫ってきました。

今回のメニューは「棒ぎょうざ」と「中華風蒸しケーキ」です。

さっそく試作にかかります。

 

棒ぎょうざ

一般的なぎょうざのようにひだを寄せないで、具材をぎょうざの皮の中央に置いたら、それを巻くように丸めて両端を折り込むように作ります。

具材の分量と、巻き方のパターンをいくつか試してみます。

 

えびを細かく刻む

ぎょうざの具はえびと鶏ひき肉を混ぜたもの、豚肉のものと、2種類作ります。

ほかにキャベツ、長ねぎ、しいたけ、生姜、塩こしょう、しょう油、ごま油、片栗粉を加えて混ぜます。

豚肉の方にだけ、ニラ少々も入れました。

 

えびぎょうざの具

キャベツだけはさっとボイルしてから刻んで、よく水気を絞ります。

 

ジッパー付き袋に入れて

豚肉ぎょうざの方は、ジッパー付き袋に入れて調味料と一緒に、手で袋の上から混ぜ込んでみました。

手が汚れなくていいし、洗い物も減るという利点があります。

ただ、片栗粉が全体にうまく混じるか心配でしたし、混ぜた後にぎょうざの皮に包むとき、袋から取り出すのが大変そうでしたので、ボウルで混ぜるやり方にすることにしました。

 

ぎょうざの皮で具を包む

包み方も、長方形になるように隅を折りたたむやり方と、くるくる丸めて端を潰してくっつけるやり方の2つを試しました。

丸めて端をくっつける方が、簡単で形もそろえやすいので。こちらを採用です。

 

完成、そして試食

焼き時間や火加減の様子を見つつ、蒸し焼きにして完成です。

市販の大判のぎょうざの皮で具を包んだのですが、具が余ってしまったので、本番では挽肉や野菜の分量を少し減らすことにします。

 

試食は夕食時に焼いていただきました。

棒ぎょうざにボイルチキンときゅうりのわさびマヨネーズ和えを添えて、副菜は冷凍の四川麻婆豆腐です。

 

味付けもいい感じでしたので、これでレシピに起こします。

 

中華風蒸しケーキ

こちらは以前にも子どもクッキングでやったことがある、「中華風蒸しケーキ」です。

前にやったとき、完全に中まで火を通す火加減や時間が難しかったので、確認しながら再度試作してみます。

 

使う材料

卵に砂糖を混ぜて泡立てて、練乳・牛乳を混ぜてさらに泡立てて、バターと隠し味にしょう油少々を加えます。

そこに薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて、さっくり混ぜたら生地のできあがりです。

器に流し入れて黒ごまをふる

生地は同じ分量に4等分して、器に流し入れます。

家にある小さめの茶碗を使いました。

蒸し器で蒸す

湯気の立った蒸し器で蒸します。

大体10分くらいで、竹串を刺しても生地が付いてこない状態に蒸し上がりました。

 

本番ではかなり大きな蒸し器ですることになるので、一度に入れる個数や火加減に気をつける必要がありそうです。

 

この蒸しケーキの味、自分ではかなり気に入っています。

バター+練乳+しょう油の組み合わせがとてもいいバランスで、しっとり食感に黒ごまの風味もとても合っていておいしいです。

 

子ども達の感想、早く聞きたいです。