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楽しい毎日と、あとちょっと食のお話

ろびんのお部屋です。管理栄養士なので、栄養関係の話を中心にして、仕事の話、家族の話、読んだ本の感想を書いていきます。

夏の庭はアブラムシとの闘いです

暑いです。

朝から30℃を越えています。

日中最高気温37℃なんて、冗談じゃないです。

 

早朝の庭の様子

暑いからといって庭の様子を見ないわけにはいきません。

早朝、主人とふたりで庭に出ました。

 

数日前、なかなか実ができないきゅうりやオクラを見たら、大量のアブラムシがついていました。

木酢液を500倍希釈したものをスプレーしたり、ドクダミの葉をこすりつけたりと効果がありそうなことを試してみたのですが、その効果はどうか?

 

なすの花

なすは実がなかなか実が成らなくて心配していましたが、やっと開花→実りの流れができてきました。

ただ、よく見たら若芽にアブラムシが…

速攻、木酢液スプレーをかけました。

 

ジャンボブラックベリー

庭植えしてから3年、じっと見守ってきたジャンボブラックベリーに、やっと実がつきました!

鳥や虫に食べられる前に収穫したいです。

 

つるむらさき

虫食い穴は開いていますが、つやつやとして元気に育ってくれている、つるむらさきです。

毎日収穫して、おいしくいただいています。

 

きゅうりとムベの実

アブラムシ被害がそれほどなかった方のきゅうりは、実ができてきました。

きゅうりを撮影したつもりが、後ろにムベの実も写っていました。

昨年は熟する前に落ちてしまった実がほとんどだったのですが、今年はうまく熟してほしいものです。

 

つるなしいんげんの花

つるなしいんげんも、野生のシソに埋もれそうになりながら、花を咲かせていました。

こちらもアブラムシが心配なので、スプレーしておきます。

 

いんげんが生っている!

シソや雑草が生い茂る中、いんげんのさやを見つけました。

どのくらいに成長したら、食べられるのかしら?

大事に見守ります。

 

アブラムシ退治には毎日の観察と、早めの対策が大事

アブラムシはあっという間に増えて、作物に甚大な被害をもたらします。

わが家の庭でも、きゅうりの葉っぱに黑蟻がたくさんついていると思ったら、アブラムシがびっしりついて、実になるはずだったきゅうりもしおれていました。

 

ほんとうは予防として、木酢液を薄めたものや、お酢ににんにくやとうがらしを入れて熟成させたものをスプレーするのが効果的なそうなのですが、発生した後でも遅くはない!

 

実感として何回もスプレーしていくうちに、アブラムシの数も減ってきました。

もっと物理的に、ハケで払い落としていくのも効果がある気がしています。

 

農薬は使いたくないので、効果はゆるやかでも自然のもので虫よけしていきたいです。

 

木酢液を水で500倍に薄めたもの

 

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