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楽しい毎日と、あとちょっと食のお話

ろびんのお部屋です。管理栄養士なので、栄養関係の話を中心にして、仕事の話、家族の話、読んだ本の感想を書いていきます。

我が家では必須の精米機

お題「便利家電」

雨の一日でした。

まあ、梅雨だから仕方がないか…

涼しいを通り越して、寒さを感じるくらいでした。

 

今日ご紹介するのは、我が家では必須の家電である「精米機」です。

精米機

うちではいつも、福島の会津の親戚から送っていただく玄米を精米して食べています。

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一袋30K入りの玄米袋

以前は20kgに分けて、精米機のあるところまで車で運んで精米していました。

ところが息子たちが次々と巣立っていき、米の消費量はかなり減りました。

以前から主人の

「精米機はどう? 精米したてのご飯を食べてみたくない? コスト的にはペイしないと思うんだけど」

というはなはだ同意しにくいプレゼンを受けていたのですが、精米所に重いお米を持っていかなくていいというのはかなり魅力的です。

10Kのお米を精米するとしても、2人だと消費するのに時間がかかるので、もっと小さい単位で精米したいとも考えました。

そこで購入することにしました。

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精米中の精米機

最大5合まで精米ができます。

精米の精度もいろいろ選べます。

わたしはいつも無洗米モードにしています。

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精米が終わったお米

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底にたまったぬか

家で精米すると、ぬかがとれるのもうれしいです。

ぬかは庭木の肥料になったり、大根の下茹でするときなどに使っています。

 

肝心の精米してすぐのお米の味ですが、個人的な感想は「精米直後はいまいち」でした。

精米して翌日ぐらいが、一番おいしいような気がしています。

今10日に一度ぐらい、5合を精米してちょうどいい具合です。

家で必要な分を精米できるのはとても安心感がありますね。

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精米したお米をお釜で炊く

家で精米したお米をご飯釜で炊いたご飯を食べるのは、最高の贅沢です。

実は、精米機を買おうという気になったのは、このご飯釜のお米の味を知ってしまったので、さらにおいしく食べたいという食への欲望に負けてしまったからです。

このご飯釜、ほんとうにおいしくお米を炊けるのです。